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Home Alone [映画]

子どもをひとりで家に残してはいけません!

舞台はクリスマスシーズンシカゴ。ちょっと時季外れだけど、ふと思い出してDVDで初観賞を。主人公はマコーレー・カルキンくん演じる8歳の男の子。カルキンくんは、パパとママときょうだい5人の大家族でパリに家族旅行に行くはずだったのだけど、ちょっとした手違いから一人家に残されてしまう。そこに現れたのは、留守を狙う二人組の泥棒。いたずらっ子の本領を発揮して、カルキンくんが泥棒を見事にやっつけるというお話。「家はぼくが守る」と知恵を出して、泥棒にワナをかける仕掛けの数々はどれもイタイものばかり。ホント、子どものやることって残酷だよね。

家族に叱られて「みんないなくなれ〜」と呪文を唱えたら、本当にいなくなって独りぼっち。なんて笑えないシチュエーションだけど、ラストで家族が戻ってきて良かったね。ママの姿を見て、カルキンくんがちょっと拗ねたような表情を見せるのだけど。そうそう、子どもってこんな顔するんだよね。前に、迷子を保護したことがあって、その子がはぐれたお母さんと出会ったときに見せた表情もこんな感じだった。自分が勝手に動いて迷子になったとしても、拗ねて怒って……。ほんの少しの時間だったとしても子どもは見捨てられたみたいな気になって、それでママが現れたらほっとして怒っちゃうのかな。

こどもの日。世界中の子どもたちが、柔らかいもの、温かいもの、安心できるものに包まれて、幸せでありますように。
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